タワーマンションの「第1期買い」は得か?第1期 vs 最終期の価格差と注意点(奈辺塾グループチャットから抜粋)

2026年1月9日のチャットにて、あるメンバーから所有する東京都中野区のタワーマンション購入体験について報告があり、タワマン分譲における「第1期」と「最終期」の価格差や購入タイミングの注意点について議論が交わされました。

報告を行ったメンバーは、同タワーマンションの抽選に何度も落選し、最終期(第4期頃)でようやく当選して購入に至ったそうです。しかし、販売担当の営業マンから「第1期はデベロッパー側の値付けミスで安すぎた」という明かされた話を聞かされ、後々の期になるほど割高な価格で購入することになってしまったのではないかという懸念が共有されました。

新築タワーマンションの分譲では、デベロッパーが第1期の販売実績を作って弾みをつけるため、比較的割安な価格設定(いわゆる目玉価格)にするケースが少なくありません。その後、販売が順調に進むにつれて2期、3期、最終期と期を追うごとに値上げされていく構造があるため、初期に応募して購入できた投資家や実需層は非常にラッキーであったと指摘されました。

一方で、1期は倍率が高く抽選に漏れやすいリスクや、初期段階では周辺相場や人気度が読みづらい面もあります。第1期の割安感を狙いつつも、抽選リスクや期ごとの価格変動を見極めた戦略的なアプローチが重要であると再確認されたとのことでした。


この記事は奈辺塾グループチャットで交わされた会話をAIにて読みやすく再編したものです。グループの雰囲気が伝わったら幸いです。