完成直前に施工業者が不渡り!売却不成立の危機を乗り越えた交渉(奈辺塾グループチャットから抜粋)

2026年4月16日のチャットにて、あるメンバーから、売却予定の新築物件において引き渡し直前に施工業者が不渡りを出し、引き渡し交渉やアフター保証を巡って緊急対応に追われたトラブル体験談について報告があり、グループ内で議論が交わされました。
報告を行ったメンバーによると、売買契約を締結し外構工事を残すのみとなった完成直前の段階で、建築会社が突然不渡りを出し工事が中断してしまったとのこと。買主側からはアフターサービスが受けられなくなる不安や引き渡し遅延を理由に、違約解除や1,600万円もの減額請求を突きつけられる緊迫した状況に直面しました。
決済期日が翌日に迫る中、売主側は「実質的にほぼ完成しているため予定通りの受け取り」を主張しつつ、建築会社が倒産した場合は自社でアフターメンテナンスを保証する提案を行いました。粘り強い交渉の末、最終的に違約金や売買代金の減額なしでアフター自社保証と決済期日の延長合意を取り付けることに成功したそうです。
資材高騰や建築会社の不渡りリスクが高まる昨今の情勢において、万が一のトラブル発生時に売主としていかにリスクを引き受け、買主との着地点を見出すかという現実的な危機管理手法に対し、メンバー間でも大きな反響が寄せられたとのことでした。
この記事は奈辺塾グループチャットで交わされた会話を元にAIで読みやすく加工再編したものです。グループの雰囲気が伝わったら幸いです(^^)。

