鑑定料を節約!自作の「適正賃料査定書」で調停・裁判に臨む賃料増額交渉(奈辺塾グループチャットから抜粋)

2026年5月27日から28日のチャットにて、あるメンバーから、所有物件における既存入居者との賃料増額交渉において、不動産鑑定費用を抑えるために自作した「適正賃料査定書」の作成と今後の調停方針について報告があり、グループ内で議論が交わされました。
報告を行ったメンバーは、所有する戸建て物件の既存入居者に対して賃料引き上げの交渉を進めていたところ、増額の打診をきっかけに関係性が急悪化し、連絡が取れない状態に陥ってしまったとのことです。そのため、話し合いによる協議をあきらめ、法的な手続きである調停や裁判を見据えた準備へシフトしたことが共有されました。
通常、調停や裁判で適正賃料を立証する際には高額な不動産鑑定費用が発生しますが、今回は鑑定費用を節約するため、周辺の取引事例や市場相場を網羅した詳細な賃料査定書をオーナー自ら作成したそうです。その出来栄えは、交渉を担当する司法書士からも高く評価されるほどのクオリティに仕上がったとのことでした。
相手方に提示する交渉資料にとどまらず、第三者機関や裁判所を納得させる根拠資料として自作査定書を活用する手法に対し、難航する賃料交渉の解決に向けた実践的な裏ワザや工夫として、メンバー間でも大きな参考になったとのことでした。
この記事は奈辺塾グループチャットで交わされた会話を元にAIで読みやすく加工再編したものです。グループの雰囲気が伝わったら幸いです(^^)。

